9月 25, 2022

映画

永井豪原作!心に灯る愛と正義の唄。顔を隠して肉体隠さず、お股を広げ飛んできて…!恥は承知の正義道、通し貫く馬鹿もある…!エンタテインメント史上に残る空前絶後のヒロイン、我らがおっぴろげ姉さんが帰ってきた!!今度は「女子高水泳部・夏合宿編」だ!(2004制作・日本)(C) 2004 永井豪/ダイナミック企画・アートポート
両親を亡くし、広い一軒家に一人暮らしをしている氷見風子(めぐり)は、とある会社の契約社員として働きだす。新たな職場で、学生時代に風子が求愛を袖にした森山(北川和志)に出会うが、その後彼はなぜか失踪してしまう。一方、友人の公代(青木りん)は元恋人の八神(山本宗介)から裸の写真をネタに金をゆすられていた。取引の付き添いとして公代と同行した風子に八神は好色の目をむけるが、その彼もまた失踪を遂げる。風子のまわりで起こる謎の失踪事件、そして風子に想いを寄せる菊池(那波隆史)が風子の自宅で見たものとは!?
海と山に囲まれた静かな町で、美咲(羽月希)は大学教授だった亡き夫の後を継ぎ、小さなメンタルクリニックを営んでいた。ある日近くの海岸を散歩している時、波打ち際に倒れていた青年を助ける。一度は施設に引き取られた青年だが、記憶を取り戻せない彼は再び美咲を訪ねてくる。クリニックの経営が芳しくなく、先代のような本の執筆を出版社から勧められていた美咲は、青年を題材に彼の過去を催眠療法でひも解く事を決意する。その日から青年を同居させながらの治療が始まるが、幼少期の母親や涼子(佐倉絆)という謎の女の存在が明らかになる。そして青年の記憶の奥底に潜む倒錯の性に触れるなか、やがて美咲自身も閉ざされた自身の過去が暴露しはじめ…。
都市伝説マガジン編集部に勤務する沙織(はるか悠)と岸辺は、「そこに足を踏み入れた者は二度と帰って来ない」とウワサされる怪しげな秘宝館へと取材に訪れた。到着したとたん、現れたのはハンマーを片手に持つサングラスの男だった。その男、守屋は居丈高な口調とハンマーで、沙織と岸辺を脅し奇妙な作業を手伝わせる。明らかに人間の入った袋を穴へ投げ捨てる三人。そして沙織たちは、守屋に監禁された。彼女たちが雑誌の記者であることを知ると、守屋は激しく興味を抱く。彼は、有料エロサイトの立ち上げを目論んでいたのだ。そして、押入れに監禁していた玲子とのセックスを二人に撮影させる。沙織たちに業界人の視点から、エロサイトのコンテンツを作れというのだ。おぞましき狂人・守屋からの要求は、どんどんエスカレートしてゆく…。
カレーライスが異常に好きな男、藤瀬は複数の女と付き合っている。その目的は女達との情事ではなく、女達が作るおいしいカレーだ。今ではそれらのカレーを食べたいがために複数の女と付き合っているようなものなのだ。そんな藤瀬が本当の恋に落ちるのだが、その女はカレーが嫌いだった…。日常の些細な言葉、振る舞いをポップに描いたスクリューボールコメディの秀作。(2010年制作・日本)(C) 2010 アートポート
『イースタン・プロミス』のヴィゴ・モーテンセン主演公開最新作!13歳から己の腕だけを頼りに死と背中合わせの戦場を生き抜いてきた剣士アラトリステ(ヴィゴ・モーテンセン)。戦死した友との誓いを守るため、戦場からマドリードに戻り、彼の息子を引き取る。そんな折、「イギリスからきた異端者ふたりを殺せ」という奇妙な依頼が舞い込む。そこには、スペイン国王をも巻き込む宮廷の謀略が隠されていた。剣に生きる誇り、共に戦う仲間たちへの忠義、そして愛する女性、マリアへの秘めた思い…。すべてを胸におさめ、アラトリステは再び激しい戦いへと身を投じる。(2006年制作・スペイン・日本語字幕) ※特典映像は収録されておりません。
夜。うらぶれたラブホテル街に一人立つ女『マチコ』。彼女は不安げでおびえた目で男を誘う。男達との交わりの中で、マチコという女をあぶりだしていく。マチコはどこまでも幸薄く、哀しい女の業をコミカルにウィットに富んだ切り口で表現していく。現代を生きる人々が無くしている「心」とは何かを訴えかける。(2012年制作・日本)(C) 2012 アートポート
大人気のコーラス・グループ、アンドリュース・シスターズとの共演で人気を集める歌手ロン・ブレンティス(ディック・フォラン)。愛する国のために貢献したいと、自ら進んで徴兵を志願する。が、入ってみると軍隊生活は想像とは大違い。早く戦線で活躍したいと願う彼は、周囲の仲間との諍いや上官の娘との恋を経験しながら、一人前の兵士に成長していく。(1942年制作・日本語字幕)
先妻を亡くした秋元誠は、梨花(椿かなり)と再婚して3年になる。父親の遺産を受け継ぎ、ビジネスも多忙な誠は男としては退屈な夫だが、貧乏な暮らしをしていた梨花にとっては、専業主婦として安定した生活を与えてくれる良き夫である。しかし何不自由ない暮らしの中、梨花の不満は家政婦の優子(里見瑤子)の存在だった。誠の幼馴染である彼女は、常に先妻と比較して梨花の立ち振舞に意見した。だが、そんな優子の目を盗んで、梨花は結婚前からの恋人で、ジャーナリストの仁科と関係を続けていた。ある日、梨花はネットで自分と風貌が似ている七恵という女と知り合う。実際に会ってみると、七恵はメガネをかけ地味な女性だが、コンタクトにして髪型を同じにすれば他人には見分けは付かない。梨花は七恵を身代わりにして仁科との浮気旅行を画策するのだが…。
ティムとクララは仲のよい夫婦。彼らにはふたりの娘がいる。ひとりはケリーで、もうすぐ高校を卒業。そして6歳になる娘テラ。テラには本当の親がいたが、1歳の頃にティムたちの元へ里子としてやって来た。家族の愛を一身に受けて育てられた一方、定期的に保護観察員に連れられテラは実家へ戻るという生活を送っていた。しかしある日、実の父親に性的虐待をされているとテラがクララに告白。クララは完全なる養子として彼女を引き取ろうとするが、テラの証言が証拠不十分ということで申し出が却下されてしまう。しかも、里子期間の終了を告げられ、テラと離ればなれに。ティムとクララは弁護士を立て、テラの親権を得ようとする。そこで紹介されたのがTV局に勤めるアンドレア。彼女と共に、メディアを通じて自分たちの正当性を世間に訴え、テラを取り戻そうとする。(1988年制作・米国・日本語字幕)